これで今日からあなたも立派な占い師です⭐️

f:id:keismiletarot:20190205192501j:plain

こんにちは🌙

星よみタロット占い師のあやめ桂です☪️

 

皆さんに質問です🐰

「立派な占い師」

「スマートな占い師」

「カッコイイ占い師」

「占い師らしい占い師」

これらに当てはまる占い師ってどんなイメージですか?

 

「占術を複数も使える」

「占い歴が長い」

「特別な才能がある」

「話が上手い」

 

ざっとこんな感じでしょうか?

 

そこのあなた❗️❗️

「それは違います😎」

なぜなら、

「占いに興味を持ち、実際に占いに触れた瞬間から立派な占い師だから」です✨

 

テスト勉強はもう終わり。

占いの勉強を始めたばかりの方からよく来る質問の1つ。

対面鑑定の時に本や資料を見ないようにするコツありますか?

 

「はて・・・😳誰が、本や資料を見てはいけないと言ったのでしょう?そんなルール存在しましたっけ・・・?」

そうなのです。

ルールなど存在しないのです✨

 

学校のテスト勉強を経験してきた私たちは、【ものを覚える事=正解を覚える=暗記】という流れに縛られてきたせいで、暗記が方法の一部でしかないことを忘れがちになるんです💦

 

占いは決められた完全なる正解はありません。

道を作るのが占いです。

十人十色の道です。

 

もしかしたら、所属先の占いの館やカフェなどにはそこの独自のルールで本を見ることを禁じているかもしれません。

しかし、独自のルールが無い状況であればフリーなのです。

「お客さんから見たら、本を見ていると頼りなく見えるんじゃ・・・?」

なーんて考えてないですか?

実際のところ、全てのお客さんがあなたの姿や仕草を隅々までチェックしてませんし、本を読んでいる姿はなんら違和感ないですよ✨

なので本や資料を持ってリーディングしても何も問題ありません😙

占術によっては、資料必須のものだってありますからね。

 

「でも、どうしても不安💦」という場合、

*本にカバーをつける

*PCにデータを移す

*「私は本を見ながら鑑定してますよ😁」と事前に宣言をする

*自分だけの魔術ノートを作る🔯

こんな感じでどうでしょう?

 

実際のところ、10人の占い師が同じ本を見て占ったとしましょう。

10人が発する言葉やメッセージは少しずつ変わっているハズです。

同じ意味で言ったとしても、選ぶ単語や伝え方、雰囲気で印象は変わります。

なので、本を見ることは自分の言葉を紡ぐ為の道具の一部にすぎないので堂々としててOKです🌸

 

場数を増やしていけば、自ずと本から手が離れていくだろうし、一生読み続けたって構わないんですからね👍

 

さてと。

最初の話題に戻ると、

「占いに触れた瞬間からあなたは立派な占い師」っていうのは、

本を片手にでも占い結果を自らの言葉で紡いでいる事自体が素晴らしい魔法であり、立派な占い師なんですよ😘

 

この記事を最後まで付き合ってくれたあなたに。

感謝の気持ちと立派な占い師である事を私が強く思ってますから自信持って大丈夫🔥

 

堂々と

自由に

ルールに縛られない

 

忘れないでね🍀

 

では、また次回だよー👋