タロット占い初心者がハマりがちな3つの固定観念 【対処法】

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こんにちは🍀

星よみタロット講師のあやめ桂です🐰🌹

今日は、「タロット占い初心者がハマりがちな3つの固定観念と対処法」について紹介したいと思います。

 

結論を話す前に、何故私がこんな話が出来るかというと、

私はフリーランス占い師として本格活動してから、お客さんの希望により、半年で講師になり、そこで生徒さんの悩みを聞き、解決してきた実績があるからです。

 

また今は、講師という立場ですが、私だって初心者からスタートした訳ですから、その経験を踏まえて説明しますね✨

 

タロット占い初心者がハマりがちな3つの固定観念

 

結論としては、以下3つです。

1:暗記しないといけない

2:スラスラ読まなきゃいけない

3:展開したカードを全部読まないといけない

では、順番に解説していきます。

 

1:暗記しないといけない

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タロット占いに必要なスキルは「妄想と観察」

タロット初心者は「78枚のカードの意味を全部覚えなくてはいけない」=暗記が必要と思いがちです。

 

しかしですよ!

実は、暗記などいらないのです。

 

何故なら、タロット占いの本来のやり方は、出たカードをよーーく観察して絵柄やキーワードから思考(妄想)を広げて占うものです。

なので、キーワードは思考を広げるためのキッカケにすぎません。

 

キーワードにこだわるより、カードからどれだけ情報を読み取れるか(観察眼と妄想力)が大切なのです。

まぁ、だからと言って、キーワードを覚える事を全否定している訳ではないですが、そこまでキーワードにこだわらなくていいという事なんです。

 

タロットのキーワードにこだわり過ぎると思考がロックされてしまう

初心者によくある、タロット占いのつまずくポイントの一つに、 「キーワードが分かっても、どう読んでいいかわかりません」という悩みがあります。

これは、キーワードに思考がロックされてしまって、そこから広げて考えるという事が出来なくなっている状態です。

 

こういう時って、タロットを引いたら、すぐにテキストに手を伸ばして、キーワードをチェックしているか、 脳内がタロット=キーワードみたいになってませんか? 

それなら、究極タロットじゃなくて「キーワードだけ書いてあるカード」で、占えばいいという事になってしまいます。

 

タロットを勉強となると、特に独学の場合、キーワードを覚えるところから始める事が多いですが、注意としてキーワードに捉われてしまわない工夫も必要です。

タロットの絵柄は、キーワード以上に様々な事をあなたに語りかけていますよ。

 

タロットの絵柄からヒントを得よう

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タロット占いはキーワードだけで占うものではありません。

時には、絵柄やカードの色や人の表情から情報を読み取れることだってあります。

 

なので、「キーワードに捉われているな💦」と感じたら、絵柄からヒントを得るように視点を切り替えてみてください。

また、縛りルールなどを設けて、「今日は、キーワード抜きで占う日」みたいにメリハリをつけるとタロットリーディングのマンネリ化を防げますよ👍

 

2:スラスラ読まなきゃいけない

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カタコトでも時間かかっても読み切ろうという気持ちの方が大切

タロット占いに限った話ではないですが、占い=スラスラと言葉が出なければいけないみたいに思っている人が結構います。

でも、冷静に考えると、占いに大切なのはスラスラ読むことじゃなくて、「問題解決」することなんです。

 

電話占いや館に所属している占い師は、時間で占いを売っているので、ある程度素早さは必要になりますが、そうでない限り、別に時間かかっても問題ないですよね?

慣れないうちは、何時間でもかかって良いので、沢山考えて色んな可能性を見つけ出す事が、上達への最短ルートになります。

 

また「読み切ろう!」という気持ちを持って取り組んだ方が、多く学びを得ることが出来ます。

なので、スラスラ読まなきゃいけないという思い込みは捨てて大丈夫です😌

 

スラスラ読むスキルは自然と身につく、それよりも沢山考えること

何事も初めのうちからスラスラ出来る人なんて、そうそういないですよね?

だから、カタコトでいいんです。落ち込む事でもないです。

 

最初のうちに沢山考えて、選択肢をいっぱい増やしておけば、あとは数をこなしていく内に自然とスラスラ読めるようになります。

なので「今の自分が納得出来る答え」を少し時間がかかっても考える癖をつける事をオススメします✨

 

カードと沢山ふれあい馴染むこと

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「沢山考える」となると大変そうに聞こえますが、そう難しく捉える事なくていいのです。

 

例えば、暇な時に「今の気持ちをカードに例えたら何かな?」と考えてみたり、

「今日はお酒飲んでいい?」みたいな日常的な事をカードに聞いてみたりして、タロットカードを親友みたいに扱って慣れ親しんでください。

 

タロットカードを神聖なる占い道具から、スマホみたいに手軽に扱える道具として身近な存在に引き寄せていけば、カードをリーディングする時も、難しく考えずにポンポンと発想が広がりやすくなりますよ🐰

 

3:展開したカードを全部読まないといけない

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混乱してリーディングを上手く組み立てられなくなる

これもあるあるの一つです。

 

ケルト十字やヘキサグラムなどの沢山のカードを展開するスプレッドを採用する時、どうしてもカードを展開したものだから、全部読まなくてはいけない気がしてしまうんです。

 

先程「読み切る心」が大切だと伝えましたが、それは必ず全てのカードを読まなくてはいけない、という事ではありません。

どうしても分からないところがあったら、時間を置いて考えるというのも、立派な読み切ろうという心です。

 

全てのカードにとりあえず向き合ってみたという姿勢があれば良いのです。

だから、分からなければ無理に全てを読もうとしなくていいです。

沢山のカードから話を一つにまとめようとすると、慣れないうちは、てんやわんやになってしまいます。

 

なので、シンプルに解釈していきましょう。

重要なのは「問題解決」「気付きを得る事」です。

 

カードを全部読まなくても重要なポイントさえ抑えられればOKですよね?

なので、「全部は読まなくていい。重要ポイントを抑えよう」という考えに置き換えてください✨

 

重要なのは問題解決することだから、必要なところを読めばいい

先程お話ししたように、重要なのは「問題解決」「気付きを得る事」です。

 

占うテーマに対して、

🌼引っかかってるところ

🌼良いところ

🌼気になるところ

 

上記のポイントを探して、そこを軸にしてリーディングしてみてください。

 

必要のないところ、分からないところは飛ばしてもらって構いません。

どうしても気になる場合は、メモだけとってあとあと振り返って考えてみると、新しい気付きを得たりする事もありますよ。

 

リーディングにつっかえたら「視点を変えること」

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全部を読まなくていいのは分かったけど、それでもやっぱりリーディングが止まってしまう時があります。

そういう時は、「視点」を変えて考えてみるといいです。

 

悪いカードが出た場合、悪いと捉えるのではなく、「焦りが出てる」とかこのままだと裏目に出るよという「忠告」だったり、自分の死角になっている部分がカードに出ていると思って考えてみてください。

逆にいいカードが出て読みづらかったら、「〜すぎる」と読んだり、伸び代はまだまだあるぞ!と解釈してもいいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タロット占い初心者がハマりがちな3つの固定観念

 

結論をもう一回まとめると、以下の3つです⬇️

1:暗記しないといけない

2:スラスラ読まなきゃいけない

3:展開したカードを全部読まないといけない

 

この固定観念をクリアにすることによってだいぶリーディングしやすくなると思います🌈

 

今回はよくある失敗をまとめましたが、人によって躓くところは様々です。

私の通信講座では、受講生一人一人丁寧にリーディングの癖や悩むポイントを一緒に解決いきます。

また占星術も学べるので一石二鳥以上のものを得ることが出来ます!!

 

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以上、あやめ桂でした🌹 またねー👋