タロットの逆位置の意味を考えるコツを紹介

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こんにちは🐰

あやめ桂です🌹

 

今日は、「タロットの逆位置の意味で躓いている」あなたに簡単な解決方法をご紹介しちゃいます🍀

 

この記事を読んで「タロット占い勉強」のモヤモヤとオサラバしちゃいましょう❤️

 

タロットの逆位置を考えるコツとは?

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そもそも逆位置ってどういう状況?

まず、コツを話す前に前提条件として逆位置の状況ってなんなのか?

簡単に説明すると以下となります。

 

🌼暴走またはネガティブの表れ

 

🌼正位置と反対の意味

 

🌼(状態やパワーが)足りない

 

こんな感じです🐻

もっと簡単に言い表すと・・・・。

「過剰」または「不足」の結果(状態)です。

 

逆位置の状態をざっくり説明したところで、

実際に「逆位置」のカードのリーディング連想する時に、まず何を考えたらいいか「コツ」を紹介します🎊⭐️

 

1:タロットキーワードの前に〇〇をつける

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ここでいうキーワードとは、「正位置」のキーワードのことです。

キーワードに以下の言葉をつけてみましょう🔥

「非」「不」「未」「無」

 

この4つの言葉は、否定などの表現に使われるものです。

これらの言葉を「キーワードの前に」つけてみましょう✏️

 

例えば?

ワンド6の場合。

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1:キーワード確認

勝利・成功・自信など

 

2:「非・不・未・無」をつけてみる

勝利→不勝利・未勝利・無勝利

成功→非成功・不成功・未成功

自信→非自信・未自信・無自信

 

こんな感じで少しヘンテコな日本語になっても、なんとなく言いたいことが伝わりませんか?

ここから連想を広げて、自分なりの言葉に直してみると考えやすいです🍀

 

そもそも「非・不・未・無」の意味とは?

もう少しだけ、詳しく解説します。

日本語において「非・不・未・無」の意味は以下の通りです。

 

🌼非:〜ではない・〜がない

→正常な状態やものがあってそれを否定する(公式・非公式など)

 

🌼不:〜しない・〜でない

→単語を打ち消す(不規則など)

 

🌼未:まだ〜ではない

→現時点が無いだけで今後は変わる可能性がある(未経験など)

 

🌼無:全く〜ない・存在しない

→全く存在しない(無自覚など)

  

つまり、何が言いたいかというと、 前提で話したタロットの逆位置の状況に当てはめて考えることが出来るんですよ。

 

🌼暴走またはネガティブの表れ

→「不」の状態に近い

 

🌼正位置と反対の意味

→「非」を使う単語の状態に近い

 

🌼(状態やパワーが)足りない

→「無」「未」の状態に近い

 

どうでしょう?

これなら、さっきのなんとなくイメージする状態よりも、より具体的に明確にイメージがつきやすいと思うので、自分の連想を言葉にしやすくなります🍀

 

2:直感を大切にすることを忘れない

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なんやかんやで、タロット占いには「直感やイメージ」がとても重要なんです。

なので、1の「非・不・未・無」で考えることだけでなく、

「絵柄」から湧いてきたイメージも(むしろ優先して)リーディングの一つとして採用してください✨

 

人の直感って、バカに出来ませんからね。

ふと、頭に湧いてきたなんの根拠も無いイメージって、

言葉や原理や科学を超えた「見えない力」が働いている証拠なんで❤️

否定せず、自信を持っていいです🔥

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後にもう一度、まとめますので振り返りましょう🍀

 

「タロットの逆位置の意味を考えるコツとは?」

 

1:キーワードの前に「非・不・未・無」をつけて考える

🌼暴走またはネガティブの表れ

→「不」の状態に近い

🌼正位置と反対の意味

→「非」を使う単語の状態に近い

🌼(状態やパワーが)足りない

→「無」「未」の状態に近い

 

2:直感を大切にすることを忘れない

🌼見えない力を信じる

🌼直感が湧いてきたら優先的に採用すること

 

以上です❤️

また次回の更新をお楽しみにー👋

最後まで読んでくれて、ありがとう💓